UMN-0501
組換え型HA(H5)
対象疾患: 新型インフルエンザ
- 現在の開発段階
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- 基礎研究
- 非臨床試験
- 第Ⅰ相
臨床試験 - 第Ⅱ相
臨床試験
●第Ⅱb相臨床試験実施中
UMN-0501は、ヨトウガ由来の細胞株SF+と遺伝子改変したバキュロウィルスのシステムによって製造される新型インフルエンザワクチンです。2008年6月に希少疾病用医薬品の指定を受け国内臨床第I/Ⅱ相試験を終了、ヒトでの免疫原性と安全性を確認いたしました。秋田市御所野に製造施設の建設を計画中です。
この技術は、豚インフルエンザウイルスによる新型インフルエンザにも即応用可能です。






