UMN-03
フォリスタチン誘導体
対象疾患: 筋ジストロフィー、代謝性疾患
- 現在の開発段階
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- 基礎研究
- 非臨床試験
- 第Ⅰ相
臨床試験 - 第Ⅱ相
臨床試験
徳島大で発見された筋疾患治療薬の候補物質で、筋合成量を負に制御するマイオスタチンの作用を減弱し、デュシェンヌ型筋ジストロフィー等難治性筋疾患の症状改善を可能にします。脂肪量減少・グルコース代謝異常改善により肥満症・Ⅱ型糖尿病への応用も可能です。現在、昆虫細胞を用いたタンパク発現系での大量生産を試みています。
対象疾患: 筋ジストロフィー、代謝性疾患