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パートナー

グローバルな協力体制でさらなるバリューチェーンを構築 ―UMNファーマは、最先端のバイオ技術で新世代のインフルエンザワクチン、ノロ・ロタ混合ワクチン、その他バイオ後続品の研究開発から製造販売までを一貫して行えるよう世界中の企業と強力なパートナーシップを築いています。

製造パートナー

株式会社IHI

内外に約250社の関係会社を有する重工業のリーディングカンパニーです。2014年3月期の売上高は1兆3,040億円(経常利益は532億円)で、航空・宇宙関連製品から建設機械、医薬品製造プラント、生活機器まで幅広く手掛けています。医薬品製造プラント領域では、原薬・中間体・製剤それぞれの専用プラントや、細胞・微生物等の培養設備を、エンジニアリングから機器調達、建設、スタートアップまで一貫して行い、国内外で多くの実績を有しています。2010年1月に(株)UMNファーマとインフルエンザワクチン原薬製造共同事業の基本協定を締結同年5月にはインフルエンザワクチン原薬製造子会社(株)UNIGENを共同で設立しました。

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アピ株式会社

健康食品の研究開発・販売と医薬品の製造受託を中核事業に据える岐阜県の企業で、中国をはじめ積極的に海外にも進出しています。2013年8月期の売上高は286億円(経常利益は14億円)です。2005年3月に注射用抗生剤の受託専用工場として稼働した池田医薬品工場は、2009年12月に無菌医薬品の業許可を取得し、内外の大手製薬企業からGMP準拠の医薬品製造を受託しています。2010年4月に(株)UMNファーマとインフルエンザワクチン製剤工程に関する包括的業務提携の基本協定を締結しました。また、2012年6月にUMNファーマグループとともにバイオ後続品受託製造事業に参入することに合意いたしました。

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各事業パートナー

インフルエンザワクチン

プロテイン・サイエンシズ・コーポレーション

プロテイン・サイエンシズ・コーポレーション(PSC)は、米国コネチカット州メリデンにある革新的なワクチンやバイオ医薬品の研究開発、製造及び販売を行うバイオベンチャー企業です。PSCが保有するバキュロウイルス発現ベクターを用いたBEVS技術は、高品質の遺伝子組換えタンパクワクチンやバイオ医薬品を8週間という短期間に製造することができる優れた技術です。2013年1月には、季節性インフルエンザワクチンFlublok®の承認をFDAから取得しました。その他、パンデミックインフルエンザワクチンやSARSワクチン、インフルエンザワクチンの効果を高めるリコンビナントノイラミニダーゼ等の開発を行っています。2006年8月に(株)UMNファーマはFlublok®に関する日本における独占的な開発・製造・販売権のライセンス契約を締結し、さらに2010年11月には中国・香港・韓国・シンガポール・台湾における独占的事業化権のライセンス契約を締結いたしました。

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アステラス製薬株式会社

2005年4月に山之内製薬(株)と藤沢薬品工業(株)が合併して誕生した大手製薬企業です。医療用医薬品事業を中核とし、2014年3月期の売上高は1兆1,645億円(経常利益は1,708億円)で国内第2位、世界でも常に20位内にランクされるグローバル企業です。泌尿器、炎症・免疫、感染症、中枢・疼痛、糖尿病、癌を重点疾患領域とし、特に泌尿器領域と移植領域では、世界のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。主力商品には、免疫抑制剤プログラフ、過活動膀胱治療剤ベシケア、排尿障害改善剤ハルナール、抗真菌剤ファンガードなどがあります。インフルエンザワクチンの販売では国内トップシェアを長年維持しています。2010年9月に(株)UMNファーマとインフルエンザワクチンに関するライセンス契約を締結しました。2011年4月には、ワクチン事業を新しい柱として育てるための戦略立案を行うワクチン事業推進プロジェクト(現 ワクチン事業推進室)を立ち上げました。

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日東製薬株式会社

1941年に設立されて以来、絶えず成長を続けてきた韓国の大手製薬企業です。医療用医薬品と一般用医薬品事業を展開し、特に抗癌剤と抗生物質領域に強みがあり、病院やクリニックにおける強い営業力を持っている韓国上位10大メーカーの一つです。日本を含む海外企業との事業提携にも積極的に取り組んでいます。2012年12月に(株)UMNファーマとインフルエンザワクチンに関するライセンス契約を締結しました。

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ノロ・ロタ混合ワクチン

タンペレ大学

タンペレ(Tampere)大学は、湖や池が沢山あることで有名なフィンランド第二の都市タンペレにある総合大学です。タンペレ大学医学部が運営するワクチン研究センターは、フィンランド国内はもとよりグローバルなネットワークにより大規模臨床試験や国際共同治験の実施が可能な、ワクチン研究の一大拠点となっています。ウイルス学部門の教授でワクチン研究センター長およびタンペレ大学病院の小児感染症科診療科長であるヴェシカリ教授は、世界初のロタウイルス経口生ワクチンの臨床研究に従事、Rotarix®(GSK)の治験責任医師やRotaTeq®(Merck)の治験REST の治験総括医師を担当しました。2012年2月に(株)UMNファーマは、ウイルス性胃腸炎の原因の大半を占めるノロウイルス・ロタウイルス混合ワクチンの独占的事業化権を取得し、ヴェシカリ教授の指導の下、ワクチン研究センターと共同で開発を進めております。

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バイオ後続品

キャタレント・ファーマ・ソリューションズ

医薬品の研究開発から生産、供給に至るまで幅広いソリューションを提供するグローバル企業です。75年以上にわたる製薬および消費者向けヘルスケア分野での経験および20年にわたるバイオ技術産業での経験を有しています。ドラッグデリバリーおよび医薬品包装等に関する知的財産は1,200件を超え、新薬承認件数の40%をサポートした実績を有しています。 2012年12月に(株)UMNファーマはキャタレント社からGPEx®テクノロジー(高効率のタンパク発現技術)を非独占的に導入しました。GPEx®テクノロジーにより得られた高い安定性と生産性を有する細胞株と(株)UMNファーマが有する世界有数の生産工場と生産技術を融合させ、高品質・低コストのバイオ後続品の開発を行っています。

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株式会社ヤクルト本社

株式会社ヤクルト本社は、1955年4月に、各地の独立したヤクルト企業全体を指導・統括する組織として設立された乳酸菌飲料最大手企業で、化粧品、医薬品も手がけるメーカーです。2014年3月期の売上高は3,503億円(経常利益は395億円)です。主な事業分野は、飲料および食品製造販売事業、医薬品製造販売事業、並びにその他事業です。医薬品製造販売事業分野においては、特にがん領域の医薬品の研究開発・販売において、国内外で豊富な実績と経験を持ち、強固な地位を確立しております。2013年3月には、(株)UMNファーマ及びアピ(株)とがん領域における複数のバイオ後続品の研究開発及び商業化を共同で実施することについて意図確認書を締結し、これに基づき2013年6月に共同事業契約を締結しました。

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