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UMNファーマについて
 ニュースリリース
  金指 秀一
金指 秀一 (M.D.、Ph.D.) Shuichi Kanazashi 代表取締役社長
1986年京都大学医学部を卒業し、その後同大学院医学研究科内科系(小児科学)に入学、1995年には医学博士号を取得しています。医学部卒業後は、福井赤十字病院、京都大学医学部附属病院、静岡県立総合病院、市立静岡病院、国立京都病院、NTT九州病院にて臨床医として勤務し、1995年から1997年末まではハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院に留学しました。帰国後市立舞鶴市民病院で再度臨床医として勤務した後、2000年に日本ロシュ株式会社(現在の中外製薬株式会社)臨床開発本部へ入社、感染症・生活習慣病領域の薬剤の臨床開発を担当しました。2001年にはソニー株式会社のライフサイエンス事業開発室にて、DNAチップの開発に携わり、2002年株式会社新日本科学に入社、上席執行役員Chief Scientific Officerとして勤務した後、2005年6月当社の取締役に就任、2007年11月15日に代表取締役に就任いたしました。
 
  林 成浩
林 成浩 Masahiro Hayashi 取締役
1993年に京都大学薬学部を卒業し、サンド薬品株式会社(現ノバルティスファーマ株式会社)に入社、筑波研究所にて免疫・アレルギー領域での薬理研究、開発本部にて新薬開発プロジェクトマネジメントに携わりました。その後、英国ランカスター大学留学を経て、PwCコンサルティング株式会社(現IBMビジネスコンサルティング株式会社)医薬産業事業部マネジャーとして製薬企業を対象としたコンサルティングを、住商ファーマインターナショナル株式会社提携支援営業部にて医薬品原料の海外営業を経験した後、2004年に株式会社スカイライト・バイオテックに入社し、研究開発支援事業本部担当取締役として、生活習慣病領域の研究者を主な対象とする血中脂質特殊解析サービスの国内外での営業・事業開発を担当しました。2008年4月より当社取締役に就任しています。
 
  八木 良樹
八木 良樹 Yoshiki Yagi 取締役 Director, Clinical Development
1990年に東京薬科大学薬学部を卒業し、中外製薬株式会社(旧日本ロシュ株式会社)へ入社、臨床開発部門へ配属されました。 中枢神経系(パーキンソン病2剤、脳梗塞後後遺症)、感染症(インフルエンザ)、肥満・生活習慣病系薬剤の臨床開発に携わり、Pre IND、臨床第1相〜3相及び申請・承認取得までの業務を担当し、特に2000年以降は臨床開発主担当者として臨床チームを主導、インフルエンザ治療薬(タミフルDS)では承認・上市に成功しました。 また、いくつかの導入候補薬剤(喘息治療薬、糖尿病治療薬)の評価にも携わりました。2005年7月に中外製薬株式会社臨床開発本部マネージャーとしての職を辞して当社に入社、 臨床開発業務の体制を整備・構築し、その後プロジェクト推進部ではUMN-03のプロジェクトマネージャーとして研究開発業務を統括しました。2007年9月より取締役臨床開発部長に就任しています。
 
  高木 淳一
高木 淳一 Junichi Takagi 取締役 Director, Chief Financial Officer
1979年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、松下電器貿易株式会社へ入社し、外国為替部、 財務部にて、外国為替、国際金融、ファイナンスの業務に携わりました。その後、米国ジョージ・ワシントン大学へのMBA留学を経て、 松下電器産業株式会社本社財務部にて財務企画、IR関連の業務に従事しました。1997年に株式会社CSKへ入社。 CSK、および子会社アスキーの2人の創業者に直接触れ、ベンチャー企業経営の基礎と厳しさ、そしてダイナミズムを体感しました。 その後、同社事業開発室、および役員スタッフとしてさまざまな経営課題に取り組みました。 2003年には米国公認会計士(メイン州)の資格を取得しています。2007年8月より当社の取締役に就任しています。
 
  伊藤 正春
伊藤 正春 (Ph.D.) Masaharu Ito 社外取締役 Director

1970年に東北大学医学部薬学科を卒業、エーザイ株式会社開発本部に入社、主に消化器系薬剤の臨床試験を担当しました。1997年にはファイザー製薬に入社し、臨床開発部長、市販後臨床統括部長などの要職を歴任。1999年には旭川医科大学にて医学博士号を取得しています。2002年には味の素ファルマ取締役研究開発部門担当に就任した後、2005年には有限会社リーベンスを設立し、取締役社長をしております。エーザイではレガレン(胆石溶解剤)、セルベックス(抗潰瘍剤)及びパリエット(抗潰瘍剤)の3剤を、臨床開発主担当者として上市させました。セルベックス、パリエットは2005年3月期の売り上げがそれぞれ230億円、1300億円という大型商品となっています。また、ファイザーではバイアグラ(勃起不全治療薬)の臨床試験を担当し、日本初のブリッジング試験を成功させ、承認を得ております。

 
  道下 眞弘
道下 眞弘 (M.D.、Ph.D.) Masahiro Michishita 社外取締役 Director

1985年に金沢大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院内科でのレジデントを経て1987年より京都大学大学院医学研究科内科系博士課程(血液腫瘍免疫学)に入学、1991年に医学博士号を取得しています。同年よりハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院へ留学しました。1993年帰国後プロクター&ギャンブル社の薬事臨床開発部門に勤務、ボストンコンサルティンググループのヘルスケア担当コンサルタント、エーザイ株式会社の臨床開発本部、株式会社ジャフコの海外投資部門ライフサイエンスチームを経て1999年に、シーズ・アーリーステージのライフサイエンスベンチャー投資に特化した株式会社パシフィック・リム・ベンチャーズを設立、現在に至っています。また、2004年より秋田大学客員教授(産学連携推進機構生命科学担当)を務めております。

 
  加藤 久満
加藤 久満
Hisamitsu Kato 常勤監査役 Corporate Auditor

1967年東京水産大学(現東京海洋大学)を卒業後、クレードル興農株式会社を経て、1969年東芝情報システム株式会社に入社し、医用情報システム、製造情報システム等のシステム開発および販売促進業務に携わり、2002年3月に同社を退社。2003年4月ネット販売やITコンサルを業容とするインターネットタウン株式会社を設立、現在に至っております。

 
  加藤 凱信
加藤 凱信
Yoshinobu Kato 社外監査役 Corporate Auditor

1950年野村證券(株)に入社した後に、1955年明治大学商学部を卒業し、1959年には野村證券から東洋信託銀行(株)へ移籍しました。同社において、証券部、上野支店、今池支店、新宿西口支店、銀座支店、自由ヶ丘支店、総合財務相談部を経て、1996年、業務推進部・調査役を最後に定年退職、同職務内容のまま、嘱託として1998年まで勤務しました。2000年BNPパリバ信託銀行(ファースト・ヴァイス・プレジデント)を経て、2006年7月にUMNファーマの社外監査役に就任しています。

 
  奥井 正雄
奥井 正雄
Masao Okui 社外監査役 Corporate Auditor

1965年大阪大学大学院薬学研究科修士課程修了後、藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に入社、研究部門を経て、本社開発企画部、海外事業部、米国子会社駐在(4年3ヶ月)、国際開発本部勤務を歴任しました。特に、米国駐在中は藤沢USAのCEOとして様々な課題に対応しました。1996年には、日本ウエルカム(現グラクソ・スミスクライン)に入社、開発企画部長としてプロジェクトチーム制を発足させ、新製品開発の推進にあたりました。その後、パレクセル・インターナショナル、イーピーエスを経て、2008年6月までACRONET人財開発部に勤務いたしました。2008年6月に同社を退社し、医薬品研究開発コンサルティング業の奥井医薬企画の代表に就任、現在に至っております。

 
  山口 勇
山口 勇 (Ph.D.) Isamu Yamaguchi 特別顧問 Chief Scientific Advisor
1965年に東京大学薬学部を卒業、藤沢薬品工業株式会社(現在のアステラス製薬株式会社)の研究部門に配属され、1976年には東京大学にて薬学博士号を取得しました。1978年から1980年までアメリカの国立衛生研究所(NIH)に留学し、帰国後に探索研究所部長研究員、研究本部部長を務めました。1997年ノバルティスファーマに入社、前臨床開発部長を経て、筑波研究所所長に就任しました。2001年からはノバルティス科学振興財団の事務局長として、自然科学の研究振興・学術の発展に寄与しました。2004年4月の当社設立時に社長に就任しましたが、研究開発業務に専念するため、樫原の社長就任時にChief Scientific Officerへ就任、特にUMN-02の研究開発の進展に寄与し、2007年6月より特別顧問に就任しています。2000年には千葉大学の非常勤講師を務め、現在は京都薬科大学の客員教授を務めています。著書に、『新薬創製のためのホームラン打法−国際化時代にあって日本の製薬産業は大リーグで通用するか』、及び『キャリアデザイン発想法−自分を売り込め!』があります。