2008年05月19日
米国消化器病週間(DDW)(於サンディエゴ)においてUMN-02に関する研究成果を発表いたしました
CDE誘発急性膵炎マウスにおける5-HT2A(セロトニン2A)受容体の活性化の関与を示した薬理学的研究成果について、サンディエゴにて開催された
DIGESTIVE DESEASE WEEK
2008にて発表いたしました。本研究は、選択的5-HT2A受容体拮抗薬であるUMN-02を用いることで、重症の壊死性急性膵炎の病態において炎症反応が抑えられ、その病状が軽減されることを示した報告です。これまでの研究成果より、選択的5-HT2AアンタゴニストであるUMN-02は、軽症の浮腫性急性膵炎のみならず、様々な症状の膵炎に対する新たな薬剤となる可能性を示すものです。
参考:
DIGESTIVE DESEASE WEEK 2008 抄録集
参考:
DIGESTIVE DESEASE WEEK 2008 抄録集






