2007年03月15日
日本薬理学会年会(於名古屋国際会議場)においてUMN-02に関する研究成果を発表いたしました
セルレイン誘発急性膵炎マウスにおける5-HT2A(セロトニン2A)受容体の活性化の関与を示した薬理学的研究成果について、名古屋にて開催されました第80回日本薬理学会にて発表いたしました。
本研究では、多様な5-HT2の亜型特異的受容体作動薬と拮抗薬を用いることで、急性膵炎の病態における5-HT2A受容体の重要性を示した初めての報告です。
これは、選択的5-HT2Aアンタゴニスト(UMN-02)が膵炎に対する新たな薬剤となる可能性を示すものです。
参考:
マウスセルレイン誘起急性膵炎における5-HT2A 受容体の関与
Involvement of 5-HT2A receptor activation on cerulein-induced acute pancreatitis in mice
第80回日本薬理学会年会 抄録集 p.145
参考:
マウスセルレイン誘起急性膵炎における5-HT2A 受容体の関与
Involvement of 5-HT2A receptor activation on cerulein-induced acute pancreatitis in mice
第80回日本薬理学会年会 抄録集 p.145






